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オンライン完結型のスピード翻訳で海外からの問い合わせにも高速対応

スピード翻訳の導入事例についてご紹介。今回は株式会社ノーブレスト情報統括主任佐藤寿臣氏にインタビュー。海外にいるコアなバイクファン達への対応に、スピード翻訳の圧倒的なレスポンスの早さがどのように貢献しているのかなど、お話いただきました。

導入事例 – 株式会社ノーブレスト

新規プロジェクトが始動するなど、事業のグローバル化の一端にも

美しいフォルムと自己主張の強い性能。ライダーたちの心を捉えて離さない名車がバイクにはあります。株式会社ノーブレストさまは、そのような昔の名車に対して、当時の性能をさらにチューンナップし、現代の洗練されたパーツなどでカスタマイズするカスタマイズショップ「SANCTUARY」を全国に 6 店舗展開しています。


オーナーさまの完全オーダーメイドによる「RCM(REAL COMPLETE MACHINE)」、メカニックが厳選したパーツで極限まで調整を重ねた「クラフトマンシップ」の 2 ブランドがサービスの柱。若いころにバイクに傾倒し、今も情熱を忘れない 40 代~50 代のお客さまを中心に、その圧倒的なクオリティが支持されています。


同社には海外からのお問い合わせも多く、スムーズなやりとりを実現すべく「スピード翻訳」をご利用いただいています。導入の経緯なども含めて、同社の情報統括主任、佐藤寿臣さまにお話を伺いました。


「スピード翻訳」を導入された経緯をお聞かせください

もともと当社は、国内のオーナーさま向けに Web サイトを使って情報発信してきました。しかし、扱っている HONDA、カワサキなどの名車は、海外でもコアなファンが多く、当社のカスタマイズしたバイクや開発したパーツなどが、ホームページの画像などを通じて注目されるようになったんです。


それによって海外からのメールでの問い合わせが増加。特にイギリスやスペインなどのヨーロッパでは、バイクのレースが盛んに行われていることもあってバイク熱が非常に高く、問い合わせの件数が多くなっています。


今後、日本が少子化に進むことや、現在お取引のあるお客さまが徐々にバイクから引退されることを考えると、海外にマーケットを広げることは大きな意味があります。ただ、当社には英語に長けた人材がいるわけではありません。商品の料金など、ごく簡単な英文メールには対応できますが、詳しくご説明して商談に結びつけるには、やはりきちんとした英文での返信が必要になります。そこで当初はいろいろな翻訳サービス利用して対応していました。


ところが一般的なサービスでは、翻訳に掛かる時間がよめなかったり、料金が明確でなかったりと、曖昧な部分が多く、なかなか当社にとってしっくりこなかったんですね。そのような試行錯誤を続けるなかで、発見したのが「スピード翻訳」だったんです。


「スピード翻訳」のどのような点にメリットを感じていらっしゃいますか

圧倒的なレスポンスの早さですね。日本語 200 文字以内なら、英語への翻訳が 30 分以内。日本語 400 文字以内なら、90 分以内で納品してもらえます。問い合わせのメールに対する返信としては、充分すぎる早さだと思います。このスピードは、私が知る限り、勝てる競合サービスは無いのではないでしょうか。


また、メールを返信する際、たいてい日本語 400 字に収まるので、それが 90 分以内の設定になっているのは、ありがたいですね。サービスを設計するときに、メールで利用するシーンをきちんと想定してのことなのでしょう。この辺りも、ニーズをしっかり掴んでいると感じます。


オンラインですべて完結できるという、使い勝手の良さも魅力です。他のサービスでよくあるのが、添付した文書をメールでやりとりする方式。依頼するときに、見積もりや納期が非常に曖昧な場合が多いので、こちらとしてもコストパフォーマンスを測りかねる部分がありました。


その点「スピード翻訳」は、サイトに翻訳したい文章を直接入力するシステム。打ち込んだ文字数がすぐサイト上に表示されますし、1 文字 8 円という料金体系も明確。こういうわかりやすさは、利用者にとって重要だと思いますね。今のところ、当社にとってはダントツで使いやすいサービスです。


※ 現在は、料金改定をおこない、1 文字 6 円からとしております(文中にある 400 文字の案件の場合の納期は 120 分)


「スピード翻訳」の活用で、事業に広がりがあったでしょうか

翻訳にはコストが掛かりますが、当社では「広告料」という考え方で捉えています。翻訳することで、海外へのチャンネルが開かれるわけですから、世界への情報発信に非常に有効です。当社ではメールだけでなく、ブログやフェイスブック記事などにも「スピード翻訳」を利用しています。英語に加えて繁体字も併記し、欧米からアジアまで幅広く当社の情報をリアルタイムで提供しています。


情報を発信すれば、当然レスポンスもあります。これもグローバル化にあたり、とても重要だと考えています。海外のお客さまのお問い合わせを通じて、国外の情報を蓄積していくことができるからです。


たとえば、バイクはそれぞれの国で性能面や、所有そのものに対する規制があります。実際、お問い合わせの 8 割が、輸入の手続きや関税、法律、必要書類といった、その国固有の制度に関するもの。私たちもそのつど勉強させていただいています。特にシンガポールは厳しいですね。「購入代金に匹敵するほどの税金を納める必要がある」「複数台所有には高額な権利を購入する必要がある」ということまで定められているんですよ。


さまざまな規制があるため、世界の壁は厚いと感じますが、一度ノウハウとしてまとめれば、その国への輸出販売が比較的容易になります。実はすでに、規制が厳しいシンガポールに向け、「カワサキ・ZRX」のパッケージモデルを設計するプロジェクトが進行しています。これは、シンガポールのお客さまからのお問い合わせがきっかけ。現在、お客さまがバイクを所有するにあたって、現地でさまざまな手続きを行っていただいている最中なのですが、その間を利用して 1 台のカスタマイズだけでなく、今後に応用できるようなパッケージ仕様も開発しようということになったのです。まさに、あのときのメールに「スピード翻訳」を利用して、返信したことからつながった話ですね。


「スピード翻訳」に今後期待すること

海外からの問い合わせが寄せられるようになったのは、この 1~2 年のこと。英語、繁体字で情報発信するようになってから、さらに数が増えています。その内容に関しては、玉石混交ではありますが、先の新規プロジェクトに結びついた例のように、非常に有益なものもあります。


グローバル化は当社にとって、次のステージへの大きなターニングポイントです。その一端を支えてくれているのが、「スピード翻訳」だと考えています。翻訳に関するコストパフォーマンスを見極めつつ、活用していくつもりです。


今のところ「スピード翻訳」は、オンライン翻訳サービスとしてトップクラスだと思います。今後も利用し続けたいので、その品質の維持とさらなる向上、また顧客満足を追求した新たなサービスの開発を目指してほしいですね。


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- Originally published on the QuickTranslate Blog.