Director Profiles

山田 尚貴

Naoki Yamada

Founder, CEO (最高経営責任者)

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1982年、兵庫県神戸市生まれ。Xtra株式会社創業者兼代表取締役 Founder & CEO。


高校を卒業後、英語がほとんどできない状態で単身渡米。LAX(ロサンゼルス国際空港)に着いた直後に乗ったタクシーでボッタクられ社会の厳しさを知る。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校に入学。会計と起業経営(アントレプレナーシップマネジメント)を学ぶ。クラスメイトに経営者が多かった為、起業を志すようになる。

 

2005年卒業後、帰国。起業には IT 知識が必要と感じ、技術職で採用してくれる会社を探し、NTTPCコミュニケーションズに入社。SE として働く傍ら、夜間の大学で USCPA を目指して会計を学ぶ。2008年春、NTT の研修でインドを訪れ、教育を受けられない子ども達の劣悪な環境を目にし、環境で境遇が決まってしまう状況を変えたいと感じる。帰国後すぐに辞表を提出し、NTT を退社。

 

スカイライトコンサルティングが主催する「起業チャレンジ」に"ソーシャル翻訳Conyac"のプランで挑み、最優秀賞を獲得する。2009年2月9日、株式会社エニドアを設立し、同年5月11日、ソーシャル翻訳Conyacをサービスリリースする。リーマンショック直後で思うように資金調達ができなかったり、事業ドメインを変更したり拡張したりと紆余曲折を経て、2016年8月、株式会社ロゼッタにエニドアを売却。2019年、スピード翻訳株式会社を吸収合併し、同時にXtra株式会社に社名変更する。世界中のスキルが集まるクラウドソーシングサービスConyacなど複数のサービスを運営。

 

プライベートで「株式会社Voicy」や「フーズカカオ株式会社」など10社以上にエンジェル投資を行う。

Twitter:@naokey で日常の気づきをつぶやいている。

池澤 廣和

Hirokazu Ikezawa

CRO (最高売上責任者)

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1981年、福井県生まれ。

 

九州芸術工科大学 芸術工学部 音響設計学科を卒業後、アートギャラリー・三菱地所アルティアム(福岡)のディレクターに就任。「さまざまな芸術表現を既成の評価やジャンルにとらわれずに発信する」という理念のもと、東信や清川あさみ、稲葉英樹、谷尻誠、本城直季、藤枝守、ジャナイナ・チェッペなど、現代アートを中心とした展覧会の企画や「話の話 - ロシア・アニメーションの巨匠 ノルシュテイン&ヤールブソワ展」(2010年/展覧会図録)の共同執筆を担当。


またアートスペース・旧大賀APスタジオ(福岡)の立ち上げや海外作家の招聘、福岡市春吉エリアのアートイベント「春吉アートサバイバル」の立ち上げ、九州ウォーカー(KADOKAWA)のアート記事連載など、特に福岡のローカルアートシーンに根ざしてアーティストと二人三脚で取り組むようなプロジェクトを中心に力を注いだ。


その後、株式会社アポロ計画への入社(2010年)をきっかけにデザインの企画・プランニング・制作管理といった業務に従事。デザインを軸として商品ブランドの立ち上げや地域ブランディング、商業施設キャンペーンサイトの運営、キャラクターを用いたキャンペーンなどを経験後、Webディレクションや Webマーケティングといった業務を担当した。


2014年からは大学講師として授業を担当。デザイン思考やスプリントといったフレームワークを通し、アイデアの創出からプロジェクトの設計まで、ゼロイチで生み出していくことのおもしろさを学ぶ授業を行っている。


2017年からは LGBT の不動産問題にフォーカスしたソーシャルベンチャー・株式会社IRIS を共同で創業し、LGBTフレンドリーなシェアハウスの立ち上げなどに従事。また LGBTプロジェクトとして、100年先の未来をつくるアクセラレーションプログラム「100BANCH」(パナソニック株式会社、株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社)に参加。渋谷区の長谷部健区長をメンターとして、フューチャーセッションの開催や「ニッポンのジレンマ 2018元日スペシャル」(NHK)への出演など幅広く活動。


Xtra株式会社(旧株式会社エニドア)には2016年より入社。クラウドソーシングのリソースを活用したソリューションの提案を軸として、オペレーションやセールスの業務に従事。2019年9月より取締役に就任。

仲真 良樹

Yoshiki Nakama

CFO (最高財務責任者)

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1974年、沖縄県生まれ。

1993年 私立保善高等学校卒業。
プログラムの勉強をすべく情報処理科に入るも簿記の魅力に目覚め日商2級まで取得。
1995年 大原簿記学校卒業。
卒業までに日商1級、全経上級を取得。
卒業後、視野を広げるべく会計とは関係のない多方面の仕事の経験を積む。

2003年 GMOインターネット株式会社へ面接へ行った際、サーバーのカスタマーサービス部門を希望するが、債権回収を行う部門へ勧誘され、そのまま入社。
2004年 債権回収の部門ごと子会社のGMOクラウド株式会社へ異動。
2005年 経理部の補充が必要の際、経理部へ勧誘され、以降経理業務を中心に行う。

2007年 子会社のGMOスピード翻訳株式会社(旧Global web株式会社)の立ち上げがあり、その子会社の管理担当を希望し、経理業務と管理会計業務を専任する。
その傍ら、Accessの勉強を独自に行い、顧客管理、入出金管理、経理周りの帳票類の管理を一括でできる業務管理ツールを作成し、GMOスピード翻訳株式会社の基盤を支える。

 

2017年 GMOスピード翻訳株式会社が売却される話があり、GMOクラウド株式会社で管理会計をする道か、異動して一緒にロゼッタグループへ行くか、苦渋の選択を迫られ、ロゼッタグループでの未来を信じ、一緒に行く道を選ぶ。
2019年 株式会社エニドアとスピード翻訳株式会社の合併が決まり、Xtra株式会社でも経理業務を中心に従事。2020年6月より取締役に就任。

西本 聡

Satoshi Nishimoto

CTO (最高技術責任者)

三重県生まれ。

東京農工大学 情報科を卒業後、株式会社アドックインターナショナルに入社し、大手通信キャリアの携帯電話ネットワーク整備業務に従事。その後、チームレベルのマネージャー業務も兼任している。

2011年、アイウェイズ株式会社に入社し、大手広告代理店制作会社のシステム開発の業務に従事。

2014年、BASE株式会社に入社し、大手証券会社のシステムの維持・管理業務に従事。その後、部門のPMO業務、課レベルのマネージャー業務も兼任している。

2017年、Xtra株式会社(旧エニドア)に入社し、Conyacの開発業務に従事。その後、開発部門のマネージャー業務も兼任している。2020年6月より取締役に就任。