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スピード翻訳による翻訳作業の効率化で人気外国人著者のセミナーを多数開催

スピード翻訳の導入事例についてご紹介。今回はフォレスト出版株式会社マーケティング部の鶴岡洋平氏、塚田紘一氏にインタビュー。外国人著者のセミナーや講演会の需要に対してスピード翻訳を利用することの利点などについて、お話を伺いました。

導入事例 – フォレスト出版株式会社

セミナー資料の急な差し替えがあっても、24時間365日対応で翻訳できるので便利

未知なる挑戦に立ち向かうとき、人は少なからず不安を抱くもの。しかし、知識という武器を持てば、新たな一歩を踏み出す勇気になります。フォレスト出版株式会社さまは、そんな夢や希望の実現を目指す人に、勇気と知恵が湧く情報を、さまざまなメディアでコミュニケートしています。


メインとなるのは書籍ですが、著者の考えや経験をより密に伝えるため、セミナーや講演会の開催や、DVD 教材の販売なども実施。マネー誌・雑誌に多くの連載を持つ「株の先読みの達人」、天才脳機能学者、1度のセミナーに5,000人を集めるカリスマセラピストなど、話題の著者を多数抱えています。海外の方の著書も多く、そのセミナーなどのレジュメ制作に「スピード翻訳」をご利用いただいています。


その活用のメリットや、今後のサービスへの期待などを中心に、マーケティング部の鶴岡洋平さま、塚田紘一さまにお話を伺いました。


「スピード翻訳」を導入された経緯を教えてください

鶴岡さま:

当社では著者の方の新しい知識を、より深く伝える手段として、セミナーや講演会などを実施しています。担当させていただく著者には海外の方も多くいます。


自分が本当にやりたいことを簡単に見つけられる「パッション・テスト」の開発者である、ジャネット・アットウッド氏の来日講演の時から翻訳の需要が増しました。


その開催にあたり、必要となる配布資料や参考のための海外のインタビュー記事などに対して、膨大な量の翻訳作業が発生するようになりました。彼女の書籍については、著者固有の言葉遣いまで熟知した翻訳者に依頼をしているのですが、専属の翻訳者だけでは手が回らなくなってきたんです。そこで作業を分担するため、オンラインの翻訳サービスを探すうちに、見つけたのが「スピード翻訳」でした。


まずは インターネットグループの一員ということで、信頼は置けそうだと思いました。さらによくよく調べてみると、以前当社の別の担当が利用していた形跡があったんです。ただ、その担当が誰なのか、わからないんですよ。しかし、「実績があるなら、一度は使って判断しよう」と試したのがきっかけでした。


塚田さま:

利用しだしたのは鶴岡が早かったのですが、鶴岡から教えてもらったわけではないんですよ。私も、自分が担当している人間行動学と自己啓発の分野で世界的な権威で、世界的ベストセラー『ザ・シークレット』にも出演している、ジョン・F・ディマティーニ氏の資料翻訳のために、独自に翻訳サービスを探していて比較・検討した結果、最終的にたどり着いたのが「スピード翻訳」だったんです。それで、鶴岡に相談すると、「すでに使っている」と言うじゃないですか。これは確かなサービスだろう、ということで利用し始めたんです。


「スピード翻訳」のどのような点にメリットを感じていらっしゃいますか

鶴岡さま:

やはりスピードがスゴイですね。Word 文書で 12 ページほど(12,000 字以内)でも 3 日間、24 ページほど(24,000 字以内)でも 5 日間で納品されます。依頼するときは、場合によっては 40 ページぐらいの文書になることもあるのですが、分散して依頼すればやはり 3 日間、5 日間で翻訳してもらえるので、コストと緊急度合いに応じて使い分けています。

 ※取材当時は、上限 24,000 文字までの原稿を 5 日で翻訳というのが最大の対応可能ボリュームでしたが、現在では文字数上限を撤廃し、分量に応じて適切な納期をお見積りしています


24 時間 365 日対応という体制も助かっています。翻訳を頼みたくても土日だったり、営業時間外で連絡がつかない、ということはないですから。講演やセミナーは土日に開催されることが多く、資料の直前の差し替えも少なくありません。そのときにすぐに対応してもらえる点に、大きなメリットを感じています。


塚田さま:

文法や言い回しなど、翻訳のクオリティも申し分ありません。私は「スピード翻訳」を見つけるまでに、そのほかのサービスを利用する紆余曲折があったからこそ、この質には非常に満足しています。


「スピード翻訳」を利用して半年あまりですが、累計で 30 件以上は依頼しているのではないでしょうか。特にたくさんの依頼をかける場合、納品物がその都度メールで送られるのではなく、Web サイト上のマイページで 1 度にダウンロードできる点も便利ですね。過去の翻訳物を探すのも容易にできます。


英語の和訳だけでなく、海外の著者との交渉する際に、日本語の英訳も利用しました。そのやり取りもまったく問題なく、スムーズに交渉することができましたね。


「スピード翻訳」のご利用で、お仕事に変化はありましたか

鶴岡さま:

外国人著者のセミナーなどの案件は、私と塚田の2人が主に担当しているのですが、「スピード翻訳」を活用していることもあり、滞りなく業務を進められています。そのためか社内でも、「外国人著者はあの二人に任せておけば大丈夫」と信頼されているようです。海外の方の仕事があると、困ったぐらい次々寄せられてきます(苦笑)。


現在、海外の著者にはレギュラーでセミナーを抱えている方もいらっしゃるのですが、本の発行とともに新規でセミナーを開催される方も、今後増えていく見込みです。その実現のために、ぜひ「スピード翻訳」を継続して利用していきたいですね。


また社内でも、英訳で困っている社員がいたら、「スピード翻訳」を勧めたいと思います。


「スピード翻訳」に今後期待すること

塚田さま:

著者の方は専門性が高いため、専門用語の部分の翻訳については、納品後にこちらで対応していました。しかし、事前に参考資料をカスタマーセンターなどに送付すれば対応してもらえるとのことなので、さらに便利に活用したいと考えています。


また、オンライン翻訳は、Web サイト上で直接文書を入力するシステムなので、PowerPoint 文書は、いったんテキストに落としこむ必要があると思い込んでいました。しかし、オークション翻訳(※)を利用すれば、解決できるそうですね。依頼時に PowerPoint の文書で提出すればそのまま英訳でき、納品も PowerPoint とのこと。あとはこちらで体裁を整えればいいだけなので、これは使わない手はないですね。

※ 現在は「スピード翻訳」サービスでも、MS Word / Excel / PowerPoint / PDF のファイルに対応しております(「オークション翻訳」サービスは終了)


鶴岡さま:

現在、海外の著者は英語をメインに使われている方ばかりなのですが、なかには国籍がインドの方もいらっしゃいます。地元メディアの記事の翻訳など、そういう需要も今後あるかもしれませんし、さまざまな言語の著者が増える可能性もあります。


「スピード翻訳」には、コーディネーターがプロの翻訳家をアサインしてくれる「コンシェルジュ翻訳」があり、アジア、ヨーロッパ、中東など世界 58 言語に対応できるとのことなので、興味がありますね。


今後の事業展開によっては、採用を検討したいと思います。


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- Originally published on the QuickTranslate Blog.