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スピード翻訳で契約書の翻訳が90日からたったの5日間へと劇的に短縮

スピード翻訳の導入事例についてご紹介。今回はプラス株式会社ジョインテックスカンパニー執行役員・ビジネス開発事業部長の長谷川治氏にインタビュー。半信半疑だった、安い早い高品質のスピード翻訳を導入された経緯などについて、語っていただきました。

導入事例 – プラス株式会社 ジョインテックスカンパニー

プロの翻訳者による圧倒的なスピードとクオリティが、翻訳作業というビジネスのタイムラグを解消

オフィス文具・家具の最大手として名高いプラス株式会社さま。文具の開発事業、家具の開発事業、そして流通事業の大きく 3 つの事業を柱としています。同社のジョインテックスカンパニーは、そのうちの流通事業を担っています。全国の文具店や事務器店がメインのお客さまで、その先のエンドユーザーとして官公庁や企業、教育機関などがあります。


オフィス環境の IT 化に伴い、業態も変化されており、ICT のご提案や、Web 会議サービス、イベント制作・運営、セールスプロモーションなど、新しいサービスの提供もスタート。「オフィスのお困り事を解消する」というスタンスに立脚し、幅広くソリューションを提供しています。


そんな同社が「スピード翻訳」を導入されました。


その経緯と導入後の効果について、同カンパニーの執行役員・ビジネス開発事業部長の長谷川治さまにお話を伺いました。


御社に導入いただいた「スピード翻訳」について、ご説明いただけますか

オンライン上で翻訳したい文書を入力する、または文書ファイルを送信すると、24 時間 365 日、リアルタイムで見積もりがわかり、30 分、90 分、24 時間、3 日間、5 日間の日程から期間を自由に選んで翻訳した文書を提供いただけるサービスです。

 ※現在は、分量に応じて適切な納期を自動計算しますので、納期の選択は必要ありません


すべてがオンライン上で完結するので、非常に手軽なサービスだと感じています。


また機械的な翻訳ではなく、各種専門分野に通じたプロの翻訳者が手がけているので、さすがのクオリティです。サイト通信の暗号化や、ISMS(ISO27001)の認証など、セキュリティ面にも力を入れているので、ビジネス文書でも安心して利用できますね。


「スピード翻訳」を導入された経緯を教えてください

近年、お取引させていただいている仕入れ先がグローバル化しており、外国の企業とやりとりする機会が格段に増えています。今のところ、主に英国圏の企業さまが多いですね。コミュニケーションという部分では、英語で意思疎通ができる社員も多いので問題はないのですが、契約書となると勝手が違います。正確で厳密な文章が求められるのはもちろん、契約文としての独特な言い回しもあります。そのため従来は、海外向けの契約書作成に強い弁護士に依頼して、翻訳作業も含めて依頼していました。しかし、契約書の翻訳・作成に 1 カ月から 2 カ月という時間がかかるため、移り変わりの早いニーズやビジネスのスピードに対応するには限界があったのです。


当社では海外でのビジネス経験の豊富な社員が、実務と並行して翻訳作業を行うという体制もとってきました。しかし優先すべきは実務ですので、ひとたび繁忙となると、翻訳作業まで手が回らなくなり、ストップしてしまいます。結局のところ、こちらもやはり契約書の作成に時間がかかり、さらには業務の効率化を妨げる要因となってしまっていたのです。


そんなおり、「スピード翻訳」のサービスを知りました。翻訳を Web 上で申し込めば、最長でもわずか 5 日間で翻訳できるという圧倒的なスピードと、さらにはそのリーズナブルな料金体系に魅力を感じました。見積もりも Web 上で瞬時に出すことができるのもよかったですね。

 ※取材当時は、上限 24,000 文字までの原稿を 5 日で翻訳というのが最大の対応可能ボリュームでしたが、現在では文字数上限を撤廃し、分量に応じて適切な納期をお見積りしています


実際に導入されて、どのようにお感じになっていますか

実は今だから言いますが、最初は半信半疑だったんです。これまでの経験上、「翻訳は時間がかかるもの」という固定概念がありましたから、そんなに短い期間で仕上げられるとは、期待しつつも考えられなかったんですね。また、社内の一部の部署で「スピード翻訳」を利用していたので一般文書の料金設定を知っていたのですが、それと比較して契約書はレートが 2 倍となっているものの、弁護士に依頼したときと比べると段違いに安い料金設定でした。「安かろう悪かろう」ではないか、という疑念は拭い去れませんでしたね。


しかしどのような結果が出るか、これは試してみるしかないと考え、かなりの長文の契約書を翻訳依頼しました。翻訳期間は 30 分から段階的に選べるのですが、期間の長さと反比例して価格が下がる設定のため、一番リーズナブルな 5 日間での翻訳を選択。それでも従来と比較すると充分すぎる早さでしたね。弁護士に依頼すれば、有に 3 カ月はかかる長さでしたから。

 ※現在は料金体系を改め、取材当時の最低単価以下の価格を分量に関係せず統一単価としております


翻訳は依頼通りに 5 日間で仕上がりました。果たしてクオリティはどれほどのものか。そこで私はテストしました。海外勤務経験のネイティブ・スピーカーの社員に、翻訳された契約書をチェックしてもらったのです。その結果は「個人的に気に入らない言い回しが、わずか 3ヶ所あっただけ。内容は完璧」というもの。これほどの長文の契約書で、このクオリティを実現するとは脱帽でした。これ以後、契約書の翻訳は「スピード翻訳」を安心して利用しています。すでに実績が何件もあり、翻訳上のミスやトラブルは今のところ起こっていません。


「スピード翻訳」に今後期待すること

現在、当社では契約書に限らず、海外向けの商品説明書作成など、さまざまなセクションで毎日のように「スピード翻訳」のサービスを利用しています。翻訳は社員にとっては本来の仕事ではありませんから、早く、安く、精度がいいサービスを利用することによって、業務効率が上がるのは大歓迎です。


また、利用を開始したころは適用ファイルがワード文書だけでしたが、今年(2013 年)の 4 月には「コンシェルジュ翻訳」サービスがスタートし、こちらを利用すれば PDF をはじめ、どんなファイルでも対応できるので大変助かっています。これからも BPO の一環として、「スピード翻訳」を利用していきたいと思います。

 ※現在は、「スピード翻訳」サービスでも、MS Word / Excel / PowerPoint / PDF のファイルにも対応しております


今後オフィスでもますます多国籍の方がチームに加わることが増えるでしょう。対外的なグローバル化への対応だけでなく、社内的な交流のツールとしても、この料金設定なら充分にそのバリューを満たせると思います。


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- Originally published on the QuickTranslate Blog.